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2009.11.21 更新 ニュース
11月21日
皇成も心待ち!ほしの愛馬に“王子様乗る”タレント、ほしのあき(32)が命名した3歳牝馬ハシッテホシーノにJRAの三浦皇成騎手(19)が騎乗することが20日、分かった。ジャパンC当日(29日)に東京競馬場で行われるウェルカムSへの出走を予定しており、ほしのも司会を務めるフジテレビ系「みんなのケイバ」(後2・30)の放送でレースを生観戦する予定。愛馬が勝利した場合、年内で同番組を卒業するほしのへの最高のプレゼントとなりそうだ。 名付け親となったハシッテホシーノが走るたび、競馬場で声をからして応援してきたほしの。 愛馬が勝つと、「みんなのケイバ」とともに司会を務める同局系「みんなの☆ウマ倶楽部」(土曜深夜1・05)で生ビキニ、セクシーOL、スケスケ体操服など、お色気コスプレを次々と披露してきた。それだけに、今回はどんな特別サービスが飛び出すのか。 29日に東京競馬場で行われるウェルカムS(1600万下、芝2000メートル)に騎乗するのは、競馬界の若きプリンス、三浦皇成騎手。昨年10月12日のデビュー戦以来のコンビ復活。ホシーノの主戦を務める松岡正海騎手(25)が、ウェルカムSで他馬への騎乗が決定していたため、ホシーノと“気心”の知れたコーセイに再び出番が巡ってきた。 19日に茨城・美浦トレーニングセンターで追い切りに騎乗した三浦騎手は、「新馬戦で乗った時に能力は感じていましたが、馬体も精神面も成長しているなと思いました」と久々の実戦を楽しみにしている。 ほしのと三浦騎手は愛馬のデビュー戦で記念撮影をしているが、当時は5着に敗れ、優勝での口取り写真はおあずけ。同レースで勝利すれば、口取りで堂々ツーショットが披露される可能性もありそうだ。ほしのは、12月27日の有馬記念を最後に競馬番組を卒業することが決まっている。有終の美を願う彼女に、ひと足早い最高のクリスマスプレゼントとなるかも。 「−ケイバ」の司会で当日、東京競馬場に来場する人気グラドルは、愛馬とジョッキーに“カッテホシーノ”と絶叫することになりそうだ。 ドバイ・モハメド殿下らの馬主免許申請許可今年から国内非居住者にも開放された馬主免許の第1号として、ドバイのモハメド殿下ら3人が認可されたことが明らかになった。 昨秋に開放が決定された馬主免許は、今年4月に受付を開始。日本産馬の所有(日本産馬5頭の所有につき、海外生産馬1頭を所有できる)や他者との共有不可、連絡人の設置など細かい条件が義務づけられていた。今回、モハメド殿下らの申請は馬主登録審査会、JRA内部の審査会を経て認可が決定。あとはモハメド殿下側からの書類の提出が完了すれば、正式に馬主免許が交付される。 今回、認可を受けたのはUAEドバイの首長であるモハメド殿下と、夫人のハヤ王女、次男のハムダン殿下の3人。モハメド殿下はシングスピール(96年ジャパンC)の馬主として知られるが、ハヤ王女とハムダン殿下も、それぞれの名義で欧州の大レースを制している。 11月20日
ブエナビスタ、有馬へ!牡馬とGI初対決エリザベス女王杯では上がり3ハロン32秒9という驚異的な瞬発力を使いながらも3着に敗れた2冠牝馬ブエナビスタ(栗・松田博、3)が有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)に挑戦する。松田博資調教師が19日に明らかにしたもので、「もう乗り運動は開始しているし、(有馬には)行く方向で調整している」とGP参戦を明言した。 昨年の阪神JF、桜花賞、オークスと後方から驚異的な瞬発力を発揮してGI3勝をマーク。そのレースぶりから“女ディープインパクト”と形容もされた。休み明けの夏の札幌記念はクビ差2着、秋華賞は2位入線3着降着、さらに前走と1番人気に支持されながら3戦連続で勝ち運に恵まれなかった。GIで牡馬と対戦するのは初めてだが、最も馬券の売れるドリームレースでどんな走りを見せるか楽しみだ。 クィーンスプマンテ、香港遠征プランもエリザベス女王杯を逃げ切ったクィーンスプマンテ(美・小島茂、牝5)に香港遠征プランがあることがわかった。小島茂之調教師が19日明らかにした。レースは香港国際GI4競走のひとつ、香港ヴァーズ(12月13日、シャティン、芝2400メートル)。予備登録をしていないため追加登録料5万6000香港ドル(約64万4000円)を支払っての挑戦となり、選出された場合はさらに出馬登録料14万2000香港ドル(約163万3000円)支払う。スプマンテは栗東トレセンに滞在中で、このまま26日から輸出検疫に入り、香港スプリントのローレルゲレイロ(栗・昆、牡5)と来月7日に出国の予定。「過去のラップを徹底的に調べて、これなら楽にハナを切れると確信した」と小島茂師は再び逃げ宣言。選出されない場合は有馬記念が引退レースとなる。 【JCダート】サマーバードが日本に到着今年のベルモントSなど米GI3勝を挙げている強豪で、JCダート(12月6日、阪神、GI、ダ1800メートル)に出走するサマーバード(米=T・アイス、牡3)が19日午前、成田空港に到着し、輸入検疫のため千葉県白井・JRA競馬学校の国際厩舎に入厩した。輸送時間は約12時間だった。「体調は上々。他馬のことはよく分からないが、レースを楽しみにしている」とアイス調教師。なお、同じ便でジャパンC(29日、東京、GI、芝2400メートル)に出走するマーシュサイド(米=N・ドライスデール、牡6)も到着した。 ダンスアジョイが死亡…鼠径ヘルニア発症今年の小倉記念勝ち馬で、13日付で競走馬登録を抹消されたダンスアジョイ(8歳)が、去勢手術後に鼠径ヘルニアを発症し、15日に死亡していたことが分かった。同馬はアルゼンチン共和国杯11着のレース後に骨折が判明。小倉競馬場で乗馬として余生を過ごすことが決まった矢先だった。 【古馬次走報】プリキュアは愛知杯★…エリザベス女王杯2着テイエムプリキュア(栗・五十嵐、牝6)、僚馬でアンドロメダS6着マイネレーツェル(牝4)は、ともに愛知杯(12月19日、中京、GIII、芝2000メートル)を目指す。 ★…マイルCSを除外されたトライアンフマーチ(栗・角居、牡3)はキャピタルS(28日、東京、OP、芝1600メートル)へ。 11月19日
JRA新馬券!5重勝単勝式11年導入へ18日、東京のJRA六本木事務所で経営委員会が開かれ、2010(平成22)年度の事業計画および収支予算が原案通り承認された。「みやこS」が新設されるなど、番組面の充実を図る改革が多く見られた。また、5重勝単勝式(指定する5レースの単勝を的中させる投票法)のシステム開発が始まり、11(平成23)年度の導入を目指す。 JRAは、指定5レースの単勝を的中させる投票法の5重勝単勝式のシステムを開発し、2011(平成23)年度から導入すると発表した。インターネット方式(IPAT)による投票のみで、発売単位は100円。法令により、配当限度額は100円につき2億円(200万倍)。的中者がいない場合などについては、次回の5重勝単勝式の払戻金総額へ加算する方法、いわゆるキャリーオーバーが実施される。1日1回のみの発売で、指定レース・導入時期の詳細などは検討中だ。 競馬での重勝式馬券は、まだ人気がなかった国営競馬時代の1951年から中央競馬創立(54年秋)後の61年まで、3重勝単勝式が発売されたことがある。また、米国の多くの競馬場では「ピックシックス」と称される6重勝単勝式が発売されているが、的中者が出ない日もあり、宝くじ並みの巨額配当が飛び出すことも珍しくない。中央競馬は売り上げが昨年まで11年連続で減少しており、この新馬券が売り上げ減にストップをかけることができるかどうか注目される。 JCダートステップに11月「みやこS」新設18日、東京のJRA六本木事務所で経営委員会が開かれ、2010(平成22)年度の事業計画および収支予算が原案通り承認された。「みやこS」が新設されるなど、番組面の充実を図る改革が多く見られた。 ★新設重賞 ジャパンCダートのステップとして、6回京都2日目(11月7日)に、みやこS(ダ1800メートル)が新設された。11月に京都で行われていたオープン特別のトパーズS(国際)が重賞に昇格したもので、『日本グレード格付け管理要綱』が定める格付け基準(近2年のレースレベルなど)を満たしているため、前身のレースがなかったレパードS(G外)とは違い、新設ながらGIIIに格付けされた。これにより、ファンタジーSと武蔵野Sの施行日が変更される。 ★1月5日開幕 今年の開幕は日曜の1月4日だったが、10年は従来通り1月5日で、東西の金杯が行われる。1週目はこの1日だけで、次週は祝日(成人の日)を使った3日間開催。その後変則開催は例年同様、9月に組まれ、最終日は12月26日。 ★中京開催振替 中京競馬場はスタンド改築と馬場改修工事が行われるため、4月以降の開催ができなくなる。5〜6月に行われる4週間は京都に、年末の4週間は小倉で開催。それにともない、冬の小倉開催は中京で行われる。京都に移される東海Sはコース形態の関係で2300メートルから1900メートルに短縮される。 ★函館リニューアルオープン 函館競馬場はスタンド全面改築工事を終え、6月19日にリニューアルオープンする。これにより、函館・札幌競馬は例年通りのスケジュールで行われる。 ★安田記念とユニコーンSの同日施行 ダービーデーに目黒記念も実施されているが、来年は安田記念を盛り上げるため、前日に実施されてきたユニコーンSを安田記念当日に施行する。安田記念が11R、ユニコーンSが12Rの予定で、レース間隔は通常より長くなる見込み。 ★Jpn格付けがなくなる すべての平地重賞が国際レースとなり、同時にJpn格付けはなくなる。なお、3歳5大特別競走(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス)のマル外の出走可能頭数はカク外と合わせて各レース9頭になる。 ★ダービーの優先出走権の見直し 近年ダービーへの出走ローテーションが多様化している状況を踏まえ、優先出走権の着順が変更される。皐月賞4着以内は変更ないが、青葉賞が3着以内だったのを2着以内に、プリンシパルSは2着以内だったのを1着のみに変更。他の3歳GIのトライアルでの優先出走権の着順は従来通り。 ★サマーシリーズについて 引き続きサマーシリーズ(サマー2000シリーズ、サマースプリントシリーズ、サマージョッキーズシリーズ)を実施する。また、サマージョッキーズシリーズの対象レースがサマーシリーズの対象期間内(7月3日〜9月12日)の平地全重賞になり、20レースに倍増する。 ★はくぼレース 1・2回函館、1回札幌の11・12R、3回阪神、1・2回小倉の12Rで実施される。 ★オープンでの除外権利の見直し オープン競走で除外の権利発生が見直される。GI(J・GI)で除外されても次走優先権は発生しない。また、すべてのオープン競走を対象に、出走した1週後のレースで除外された場合も次走優先権は発生しない。 ★WSJS東京で施行 ワールドスーパージョッキーズシリーズと30回を迎えるジャパンCをより盛り上げるため、阪神のWSJSを1週繰り上げてJCの週の東京競馬場で2日間開催する。 ★ジャパンCの出走資格の見直し 現行の「GI、GII、GIII1着馬または過去1年以内の中央競馬のGI(2歳戦除く)3着以内馬」に限っている出走資格を廃止する。 ★重賞の本賞金減額 中山グランドJ、中山大障害のJ・GIの1着分が8000万円から7500万円に500万円減額。平地では1600メートル以下のGIIや牝馬限定、ダート重賞が減額となる。主なレースではマイラーズC、セントウルSの1着分が6000万円から5800万円と、200万円減額となっている。 ★来年度の予算総額 前年比96%の2兆6568億1362万3000円。うち、勝馬投票券発売金収入は前年比95.9%の2兆6005億4060万円となっている。 【JC】ウオッカ、鞍上ルメールで7冠達成だフランスの名手が7冠エスコート! GI6勝の女傑ウオッカが、クリストフ・ルメール騎手(30)との新コンビで来週のジャパンCに出走することが18日、決まった。ルメールは同日、栗東CWコースで1週前追い切りに騎乗。「パワーがあって乗りやすく素晴らしい。能力を出し切る乗り方で強い競馬を見せたい」と意欲を見せた。なお、武豊騎手はJCではリーチザクラウンに騎乗する。 牝馬最多のGI6勝を挙げているウオッカに強力なパートナーだ。7冠がかかる次走のジャパンCで、短期免許で来日中のクリストフ・ルメール騎手との新コンビが実現する。 ルメールは当初、エリザベス女王杯で4着だった仏GI馬シャラナヤに騎乗予定だったが、同馬が来年も現役続行することを理由に17日に招待を辞退。騎乗馬がいなくなり、ウオッカとのコンビが可能となった。 18日には栗東CWコースで1週前追い切りで自ら感触を確かめた。ポップロック(牡8オープン)、エアウルフ(牡2、500万下)と3頭併せ。直線は最内に潜り込んで5ハロン68秒5、3ハロン38秒3−11秒7(馬なり)でポップに半馬身、エアに1馬身先着した。「リズム良く、力強い走りでナイスインプレッションだった。パワーがあって乗りやすく素晴らしい」と絶賛した。 ルメールは、04年の天皇賞・秋でテン乗りだったダンスインザムード(13番人気)を2着に導くなど名手ぶりを発揮。ジャパンCは04年コスモバルク、05年ハーツクライと2年連続で2着はあるが、まだ優勝は手にしていない。 「牝馬でダービーを勝つなんてボクには信じられないくらい。そんな馬に乗れるのは幸せだし、角居師やスタッフ、オーナー(谷水雄三氏)に感謝したい。能力を出し切る乗り方で(ウオッカの)強い競馬を見せたい」。ルメールはウオッカの7冠達成に意気込みを見せていた。 【JC】ロジ80秒0、先行キッツに先着《美浦》ダービーV以来の復帰戦となるロジユニヴァース(萩原、牡3)と春の天皇賞馬マイネルキッツ(国枝、牡6)がWで併せ馬。先行したキッツを3コーナー過ぎにロジが追い上げ、4コーナーで外に出すと、直線では横山典騎手が追って6ハロン80秒0の一番時計。松岡騎手が一杯に追ったキッツは6ハロン81秒2、3ハロン38秒6−13秒5でロジに2馬身遅れた。横山典騎手は「先週も速い調教をやったことで、もっと行きたがるかと思ったけど、そんなところもなかった」と笑顔。キッツの松岡騎手は「前走よりシャキッとして、走る雰囲気はあります」。天皇賞2着スクリーンヒーロー(鹿戸雄、牡5)は、坂路でエムオーハンズ(牝2未勝利)と併せて4ハロン54秒8で併入。「追いかけて最後も12秒台なら順調。天皇賞は切れ味の差が出ただけで、次につながるレースはできた」と鹿戸雄師。 《栗東》秋華賞馬レッドディザイア(松永幹、牝3)は坂路でヴァンクリマ(牡3、1000万下)と併せ4ハロン53秒4で4馬身先着。「しまい1ハロン12秒8でいい動き。間隔を開けて疲れもしっかり抜けている。GI馬だし、万全の状態で出したいから」と松永幹調教師。天皇賞4着のオウケンブルースリ(音無、牡4)はマイルCS出走のザレマ(牝5オープン)と坂路で併せて4ハロン52秒8(馬なり)で2馬身遅れ。「ザレマが一杯にやったので後れを取るのは折り込み済み」と音無調教師。菊花賞5着リーチザクラウン(橋口、牡3)はポリでワールドワイド(牡3、1000万下)と併せて6ハロン77秒6、ラスト12秒3で1馬身先着。「メンバーは強いけど、京都3000メートルよりも東京2400メートルの方が走りやすいと思う」と橋口調教師。 【次走報】オーロC2着アーバニティは阪神C★…オーロC2着のアーバニティ(美・古賀慎、牡5)は、阪神C(12月20日、阪神、GII、芝1400メートル)。3着ダイワマックワン(美・鹿戸雄、牡4)は山元トレセンへ放牧。年明けに復帰。4着ファルカタリア(美・加藤征、牡5)は尾張S(12月27日、中京、OP、芝1200メートル)へ。7着アポロドルチェ(美・堀井、牡4)は、カペラS(12月13日、中山、GIII、ダ1200メートル)。8着ゲイルスパーキー(美・古賀慎、牡5)はキャピタルS(28日、東京、OP、芝1600メートル)へ。マイルCS除外対象のグラスキング(美・尾形、牡3)も同レースへ。10着マイネルレーニア(栗・西園、牡5)は阪神C。 ★…エリザベス女王杯8着ウェディングフジコ(美・戸田、牝5)は、クイーン賞(12月9日、交流GIII、船橋、ダ1800メートル)。18着ピエナビーナス(栗・南井、牝5)は愛知杯(12月19日、中京、GIII、芝2000メートル)。 ★…アンドロメダS3着ゴールデンダリア(美・二ノ宮、牡5)は、鳴尾記念(12月5日、阪神、GIII、芝1800メートル)。12着ダイワワイルドボア(美・上原、牡4)は、ステイヤーズS(12月5日、中山、GII、芝3600メートル)へ。 朝日杯有力馬リディル骨折…復帰まで1年デイリー杯2歳Sの勝ち馬で朝日杯FSの有力候補のリディル(栗・橋口、牡)が左第1趾骨複骨折を発症したことが18日、明らかになった。同馬は13日、放牧先の鳥取県の大山ヒルズで調教中に故障。15日に栗東トレセンに帰厩し、16日にトレセンの競走馬診療所で患部にボルト3本を埋め込む手術を行った。橋口調教師は「復帰には1年ぐらいかかる見込み。残念だけど、じっくりと時間をかけて復帰を目指したい」と話した。 カワカミプリンセス登録抹消、繁殖牝馬にエリザベス女王杯で9着に終わったカワカミプリンセス(栗・西浦、牝6)が19日付で競走馬登録を抹消される。同馬は06年のオークスと秋華賞の両GIを無敗で優勝するなど、JRA通算17戦5勝(重賞は前記の2勝)の成績を残した。今後は北海道・新ひだか町の三石川上牧場で繁殖牝馬となる予定。西浦調教師は「何とかもうひと花と思っていたが、前走で限界を感じました。今後はいい子どもを産んでくれることを願っています」と話した。 シーザスターズが欧州年度代表馬に英国ロンドン市内のホテルで17日夜(日本時間18日未明)、「2009 カルティエ・レーシングアワーズ」が開催され、英2000ギニー、英ダービー、凱旋門賞などを勝ったシーザスターズ(愛国産、愛=J・オックス、牡3、父ケープクロス)がヨーロッパ年度代表馬と同最優秀3歳牡馬に選出された。凱旋門賞を最後に引退が決まっており、来春からアイルランドのギルタウンスタッドで種牡馬生活に入る。 ![]() |
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